1078 WINS

WINS=勝利はどこから来るのか。
オリンピックの年なのでそれが一番だろうが、スポーツを通してなにか明るい予測でもあるのだろうか。
戦争をしてそれに勝った勝ったというのはおぞましい。
「勝利」がある限りは「敗北」もある。
何処かの勝利に対して負けて悔しい敗北があるのである。
その敗北は良い意味での「よし今度はやってやる。」的なものなら良いが、やり返す、復讐するなどの憎悪を込めたものならおぞましいものである。
ISに対しての勝利はあったとしても、憎悪の復讐があるとすれば正しい勝利ではない。
原発0にする闘いに勝利したとすればそれはいい。
CO2削減、どこも目標以上の成果があったとすればその勝利もいい。
核兵器削減もそうだ。
貧困の削減、撲滅もそうだ。
抱えている諸問題に誰が考えても好結果・好プロセスがあればナイスなWINである。
ABを敗北させるのは目出度い勝利である。
彼らからすれば目出度くはないのだが、今や外国メディアや外国の学者、国民でさえABの横暴ぶりを怒っている。
この勝利が平和を願う誰の目にとっても目出度いことは間違いない。
黒田バズーカは自らの政策の敗北を認めたようである。
「敗北を抱きしめて」のジョン・ダワーが描いたのは、敗北の故に平和と民主主義の良さを認め希求した民衆の姿であった。
「平和と民主主義」がないがしろにされる現在、再びそれが勝利に向かうならばこれほど目出度いことはない。
日本にとってのWINとは「平和と民主主義」を力強く取りもどすことである。
それはやはりABの敗北しかない。
のである。
となんだかやっぱりABにいく。
「敗北が 敗北でない 勝利呼ぶ」   0224
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Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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