1079 野党共闘

岡田と松野が新党を作るといい志井が自党の候補者を取り下げるといった。
いよいよ野党は共闘に向けて動き出した。
自県でも共産党が取り下げるといった。
が、自県の場合かなり死にものぐるいでないと相手は倒せない。
最近の選挙結果の票数を見ると1対1でも相手の方がかなり上回っている。
政権党になった民主の体たらくが嫌気を誘い相手に流れた為だろう。
しかし、どうでもやるしかない。
無党派層を引きつけ若者層も引きつけるようなことをしなければ勝ち目はない。
やはりそれには宣伝が必要だ。
効果的な宣伝を今から巧んで行かねばならない。
谷垣は野合だと言って非難するが野合結構、自分らが同じ立場に立ったら同じ事をする。
現に自公は野合している。
選挙は勝たなければ意味がない。
負けたとしても負けぶりも大事なのである。
共闘が決まったからには、相手がなんと言おうとなりふりかまわず勝利に向かっていかなければならない。
今回はまず野党は何でもいいが勝つことである。
何でもいいは悪イメージがあるかもしれないが、悪かろうが何であろうがとにかく勝つことだ。
相手がなにいおうとそれは気にしない。
それ以上の言い方で相手を打ちのめして行かねばならないだろう。
しかし実際のところほんとに厳しい闘いになることは間違いがない。
「雨が降り 槍が降っても やるしかない」 0225
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
welcome
検索フォーム
リンク