1085 新宿ピットイン

s-ピットイン

2日と3日は首都へ行っていた。
2日はとりあえず首都へ行くということで午後に立って夕につきホテル。
そして夜は少しお楽しみということで久しぶりに新宿ピットインへ行く。
今夜は「梅津和時シャクシャイン」。
総勢7人のバンドでオリジナルを目一杯。
梅津=サックス、その他ギター2本、ベース、キーボード、ドラムス、パーカッションという構え。
一緒に行った連れはギターがうまくてギターを中心に聞いていたようだった。
ジャズは苦手だといっていたが、今日のバンドはジャズというよりもロックに近く、ギターも楽しめたようだった。
音圧があってよかったと言っていた。
ただ音がでかいというだけでなく音の圧があってびしっと決まるという感じらしい。
梅津のこのバンドでのミュージックは、メロディが何処か懐かしい感じのメロディ。
しかもなんか子どもっぽいというか。
なので聞きやすい。
メロディが分かりやすいと聞きやすいということになる。
ギターでのジャズはやりにくいといっていた彼も聞きやすかったということだ。
ということで、久しぶりのジャズライブは丸だった。
ドラムスの人は見たところ70歳前後の人と見たが新井田耕造さん。
スゴイ運動量だがたたきまくり。
年取っても好きなことやってるとエネルギーがあるな。
ついでにキーボードも清水一登さん、この人も70前後か、パワフルで速弾きも得意。
この人の演奏は自分的には大丸おおまる。
すごかった。
ギターは三好功郎、そして今堀恒雄。
この二人は50歳前後で若く、自分もギターは好きなので(聞くのが)まあまあの出来だった。
もう一人パーカッションはヤヒロトモヒロさん。
この人も70よりちょっと前ぐらいに見えるがパワフルであった。
そしてベースは水野正敏さん。
ときおり回ってくるソロは躍動的でびんびんと響いてきた。
梅津和時は2度目だが今回の方が面白かったし聴き応えがあって丸だった。
最後に写真を撮らせてくれたが、携帯のためうまく写らなかった。
s-梅津バンド

ギターの好きな彼と行った石橋楽器。
100万もするようなギターがあった。

s-ギター


「老いパワー うち砕かんや 古脳髄」 0302
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Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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