1093 スウィングル・シンガーズ

s-ヴァンドーム

ジャズを聴き始めたのは大学の終わりごろからか。
しかし、そのころはまだ7対3でクラシックの方が多かった。
しかもその3の中にはいわゆるポピュラー音楽、当時はフォークにロックが多かった。
それで、一つ上の先輩にジャズを聴く人がいて「聴いて見ろ」といわれたのだった。
しかし、彼の聴くジャズはいわゆる本格ジャズで自分には何が何だか分からなかった。
多分、コルトレーンか何か聴かせたのだろう。
しかし、市中のジャズ喫茶に誘われていったとき聴いた「ヴァンドーム」というレコードは聴きやすかった。
そこから少しジャズに興味が湧くようになった。
「ヴァンドーム」はMJQとスィングル・シンガーズのコラボでダバダバダーというやつである。
ジャズとはいえどバッハの曲などをやっているのでよかったのかもしれない。
ちょうどそのころバッハの管弦楽組曲2番3番を聴いていて、あの「G線上のアリア」を耳にしていた。
それが「ヴァンドーム」でもやっていたのだった。
クラシック音楽がジャズになるということが新鮮でもあった。
しかし、この「ヴァンドーム」というレコードは持っていない。

s-swingle singers

しかしスウィングル・シンガーズの「ジャズ・セバスチャン・バッハ」というバッハばかりをやっているのは持っている。
多分こちらの方が聴きやすいのではなかろうかと思う。
これにはMJQは参加していないがベースとドラムスだけの伴奏でシンプル。
ダバダバダーを聴くにはこれが一番だ。
「よみがえる 青春の記憶 ダバダバダ」 0310
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Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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