1101 運動会4

*4
れんこんバトル第3戦だよ。
これまでのせいせきは1たい1。
3年生になったら走るきょりがのびて80メートルになったよ。
それでもおいらとこんちゃんのれんこんぐみは、みんなより長さをへらされることなく80メートルでやったのさ。
そして今回はちょっとなんもん、というかおいらたちにとってはすこし走りにくいことがまっていた。
それは、こんどはコースはいっちょくせんでなくてカーブがあるということだ。
カーブがあるととくにおいらはぐらぐら走りするから走りにくいのだよ。
カーブにさしかかるとじょうずにまがれなくてそのまままっすぐにかんきゃくせきのほうに走っていってしまうのさ。
れんしゅうのときもやっぱりそうなってしまってなかなかなおらないのでなべせんがこまっていた。
それでなべせんはかんがえた。
カーブのところにきたら手をつないでまっすぐいかないように引っぱっていってくれることにしたのさ。
そうしたらどうにかまがれるようになったよ。
そしてこんちゃんはどうしたか。
わきせんはまたこんちゃんをくるまいすにのせてずーとはしってあと5メートルのところでこんちゃんをおろしてかかえて走るというさくせんにした。
こんちゃんはくるまいすにのっていても手をいっぱいふるし足もばたばたさせながはしるからそれはそれで走っているということにしたんだって。
それでわきせんはおいらの走りっぷりをみながらすこしてかげんしてはしる。
でもあと5メートルのところでどうしてもおそくなるから、おいらより10メートルくらいは先を走っていったよ。
そうするとゴールのところではだいたいいっしょくらいになるけいさんだった。
さて、ほんばんはどうなったか。
スタートではこんどはしっぱいしないようにおいらはみみをおさえていた。
ようい、ぱーんでふたりとも仲良くしゅっぱつしたよ。
わきせんはぐんぐんとばしていく。
おいらとなべせんはぐらぐらしながらもあとからついていく。
いよいよまがりかどにきた。
さっとなべせんはひだり手をだしておいらのみぎ手をつかんだ。
そしてちょっとひっぱられるようにしてカーブをまがっていく。
とてもじゅんちょう。
わきせんはそれでも先のほうをぐんぐんとばしている。
こんちゃんはりょう手をあたまのまえや上のほうであたまをぐらぐらさせながらふりまわしている。
あしもばたばたと、まるでじぶんで走っているようにうごかしている。
そしてあと5メートルのところでおりて走りだした。
おいらはまだのこり20メートルぐらいだからおいつくにはあぶないところだ。
こんちゃんはわきせんといっしょうけんめい走っている。
でもやっぱり走るというよりあるくにちかいからおそい。
かんきゃくのみんなが「こんちゃーん、ばんばれー」とせいえんをおくっている。
おいらはぐんぐんおいついて、ついにいっしょにならんだ。
そしたら目の前がゴールでいっしゅんおいらのほうがはやくゴーール。
ほんの1歩か2歩のさだった。
かんきゃくのみんなはだいはくしゅをしてくれたよ。
ちょっとはらはらどきどきのレースだったみたい。
そしてまたおいらとこんちゃんとあくしゅしてみんなに手をふっておわりにした。

さてらいねんはどうなるか。
こうなるとみんなしょうかいしたくなるね。
to be continued @ tuesday

「核使用は憲法禁止せず 内閣法制局長官が見解」というニュース。
国会の場での発言だから重い。
あまりにもひどい、無茶苦茶、どういうつもり?
核武装解禁ということである。
米は許すのか。
「ABともに 横畠の名 汚点かな」 歴史に残る汚点 0318
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プロフィール

Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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