1104 超絶技巧

超絶技巧と言う言葉がある。
たいてい何かの楽器にうまい人がそういわれることが多い。
この前FBで誰かが紹介していた女性のマルチプレイヤーはすごかった。
今、名前を思いだそうとしても思い出せれないしいろいろ検索しても出てこないのであきらめた。
トロンボーン、トランペット、フルート、オーボエ、サキソフォンなど何でもこなして速弾ききもする。
ベースを弾きながらトランペットをあごの上に乗せてみたりアクロバチックなこともする。
トランペットは2本をくわえて演奏したり、まさに曲芸的なことをしていた。
サクソフォンを2本くわえて吹くのは昔ローランド・カークという盲目のジャズプレイヤーがやっていたのを思い出すが彼女はトランペットでやっていた。
歌も歌うしタップダンスもするし、いってみればエンターテイナー。
自分は楽器はまるでだめであるのであんなにたくさんの楽器を全部すらすら弾けるなんてことは羨ましい限りだ。
多分映像ではやっていなかったが、ピアノも弾けるしドラムスもたたけるのだろう。
ヴァイオリンはどうだろう。
ベースが弾けるからやれるかもしれない。
それはそうとやはり楽器の一つでも弾ける人はほんとに羨ましい。
我が子どもには3つのことが出来るようにさせたかったが、どれもうまくいかなかった。
一つは何か一つでもいいから楽器が弾けること。
二つは何か一つでいいからスポーツがうまくできること。
三つは何か一つでいいから外国語が堪能になること。
であった。
三つともは無理にせよ、一つだけでもやり切らせたかった。
でも一つだけでも極めるのは結構むずかしいかもしれない。
スポーツでも神業的にうまい人もいる。
イチローなどはその一人。
外国語でも何カ国語も話せる人もいる。
友人の一人は10カ国語に挑戦中らしいがすごい。
英語一つでも苦労するのにやれば出来るのか。
と話は音楽からほかのことに行ったがあのマルチ奏者はどうにかして名前を割り出したい。
「泣きなさい 笑いなさいとて 花が散る」 0321
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Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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