1110 オーディオ

日曜日はクラシック。
今日は曲の話の前にオーディオの話し。
レコードしかないときには、必ずそれを再生するための道具であるレコ-ド・プレイヤーがあった。
レコードの衰退とともにプレイヤーも衰退した。
しかし、アナログファンはまだいた。
レコードかけるのが楽しいのだ。
聴くというよりレコードを乗せて回すことが面白いのかもしれない。
しかしやはり音にこだわりを持つ人はプレイヤーにもこだわる。
製造中止となっていたテクニクスのSL1200というプレイヤーが復活製造されるというので今晩BSでその模様をやっていた。
ネットでみると4000ドルぐらいと言うから日本円だと1ドル100円でも40万だ。
昔のものをネットで見ると高くても3,4万ぐらいで買える。
うちにもテクニクスはあるのだが壊れている。
少しこの番組を見ていたらオーディオ熱が出てきた。
友人が自作スピーカーを作ったらしい。
スピーカー本体は3000円ぐらいだが箱が素晴らしくかなりいい音が出るらしい。
というので暇なときに拝聴しに行くことにした。
スピーカーもピンキリだがいくら金をかけても自分にとっていい音が出てくるとは限らない。
彼の作ったように金はかかっていないが満足のいく音が出るのもあると言うことだ。
出来るなら安くていい音が一番いい。
それにはやはり自作して気に入るようにすること。
最終的にはアンプまで作ってしまうと言うことだ。
彼はアンプまで自作する。
売るときは100万とかで売るのもあるという。
と、オーデイオの話しが長くなるがこの際オーデイオだけでおわろう。
40年以上前に買ったアンプはすでに電気を通すとがりがりいってものにならない。
世の中にはこういう古いものを直してくれる人もいるものだ。
アナログでレコードを聴こうとすると、アンプとターンテーブルとスピーカーがいる。
そのどれもが劣化してしまっているので全てメンテナンスに出してきれいにしなければならない。
スピーカーも、エッジといってラッパの部分の縁をきれいにしなければならない。
全てやるとやはり結構お金がかかりそうだ。
新品を買うか修理で復活させるか相談して決めなければなるまい。
真空管アンプをこの際買うという手もあるが、金との相談次第だ。
3者が揃ったらまずキースのピアノかチェンバロを乗せてみたい。
それかカルテットの演奏だ。
クラシックでは、マーラーの2番だなやはり。
大編成ではどんなになるか。
また音とも会がしたくなってきた。
「記念日を 寝て思い出す 春うらら」 0327
今日は38回目の結婚記念日だった。
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Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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