1111 中立って?

サンダース候補が演説していたら小鳥が飛んできて目の前に留まった。
観衆は沸く。
サンダースは、すかさず「これはシンボルだ」(おれのシンボル?)とか言っている。
そして少し分からないが「world peace世界の平和、 ノー・モア・ウォー」と言っている。
少しクリントンに差を付けられているが、盛り返しつつもある。
トランプ人気は気になるが、サンダースが人気が上がるのは結構なことだ。
まだまだ誰がどうなることか分からないことかもしれない。

どこやらの高校では18才選挙権にかかわり、模擬投票をしたとか。
被選挙者つまり立候補は大学生だったりしてマニフェストは忘れたが、出来れば今の情勢を分析して賛成反対が分かるものにしたらどうかと思う。
それには戦争法が一番いいと思うのだが。
現情勢の政治にコミットすることが若者の政治離れをくい止めるのではないかと思うのだ。
制服がどうの校則がどうのというより生の政治をどう見るかだ。
学校は中立でなければならないというが、中立という立場は危ういものだ。
戦争法に中立って何だ。
反対でもないし賛成でもない。
反対でもあるし賛成でもある。
としたら、見方によれば賛成であるととれる。
すると戦争法も賛成とも言える。
だから中立というのは立場的にはあり得ない。
戦争はイヤだったが黙っていた。
すなわちそれは戦争に荷担したということだ。
「思い切り サクラ吹雪けよ 首都の空」 0328
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Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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