1117 弦楽四重奏曲

クラシックでもまだ聞いていない曲がごまんとある。
その中で開拓を進めたいのが室内楽と呼ばれる小編成の曲。
例えば弦楽4重奏曲とかピアノソナタ、ヴァイオリンソナタみたいなもの。
歌曲もあるがちょっと苦手。
まずベートーベンの弦楽4重奏曲から始めようかと思う。
とくに後期の曲作品番号130番ぐらいか、そのあたり。
一応CDは買ってあるのだが聴いていない。
バルトークの4番みたいにあまり心に響かない感じがするのだ。
でも我慢して聴いてみようと思う。
ガルネリ弦楽四重奏団の8枚組。
1番から16番まで全て入っている。
安かったから買ったまで。
ネットを見ると誰も名演盤としてあげていなかった。
名演といわれるものは他の四重奏団にあるのだろうがそれは個人の感性の問題。
といいながらそれも聴いてみたいと思うのだが。
後期の中でもいいらしい14番から聴いてみよう。
作品番号は131番。
シューベルトがべたほめしたらしい曲である。
昔レコードでバリリ四重奏団のを買っていたがあまり聴いた覚えはなかった。
「ひな祭り 昔の子ども ばかりなり」 0403
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