1121 ウエザー・リポート

s-weather report

今回はウエザー・リポートのことを書こう。
マイルスのビッチェス・ブリューのすぐ後ぐらいに出たレコードだった。
アルバム名とバンド名が一緒の「ウエザー・レポート」だった。
自分にとってはクラシックも合わせて衝撃的な音楽だった。
アルバムのジャケット写真もかなり前衛的というかこれまでになかったもの。
抽象絵画のような写真のような。
中身の音楽も、ジャズというより前衛音楽風で初めて聴くには取っつきが悪い。
のりのりの音楽という風でなく、黙って下を向いて聴くというそれこそ哲学的な。
心象風景を絵に描いたような音楽であった。
しかし何度も聞くうちに慣れてくると少しは心に染みるようになった。
その後は、リズミックでメロディアスな音楽も作りポップス感覚の音楽も作って人気のバンドとなっていく。
ジョー・ザビヌルとウエイン・ショーターの双頭バンドで、最初のベーシストのミノスラフ・ビトウスはその後独立してこれも独特な音づくりをする。
次ぎに入ったベーシスト、ジャコ・パストリウスはこれもすごかった。
名古屋でライブを見たことがあるがジャコのソロは圧巻だった。
しかしジャコはアルコール中毒かなんかで早死にしてしまう。
メイン作曲者のザビヌルも死んでしまって今はバンドは存在しないがおっかけをしたバンドであった。

今日は地元の小学校の入学式に行って来た。
入学児童は2人。
全校で8人。
子どもは宝、少ないのは残念だがどうしようもない。
少ないデメリットをメリットに替えていきたいものだ。
「幾万の 希望がつまる ランドセル」 0407
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Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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