1122 ブラックバイト

s-籾

石田衣良のIWGP12を読んだ。
オール讀物の12,1月号。
今回はブラックバイトを扱ったもの。
ブラック企業のやり方をまことらが暴いて社会的に制裁を加えるというもの。
サービス残業や死にまで追いやられる社員いじめのあれこれなど現代の暗部を題材にしている。
現実の社会ではいまやブラック企業だとかブラックバイトといって非常に問題になっているが、人間を人間として扱わずただのモノとしてしか扱わない。
金だけをもうければいいと言うような企業やバイトがとくに大学生などを苦しめている。
非正規社員が40%を超え、働くと言うことが人の人間性を奪っている。
労働の意味、労働の価値が非常に軽いものになっているところが問題である。
ABではその問題が実感として分からないだろう。
ぼっちゃんだから。
ブラック企業、ブラックバイト根絶をしなければならない。
ところで今回のまことの出したクラシック音楽はボロディンの「だったんじんのおどり」だった。
これは聴いたことがあるがCDはない。
のでまた借りることにした。

今日は籾の箱をうえした逆にした。
まだ籾は芽を出していない。
あと2,3日したら出すだろう。
「懐かしの こぶしの匂い 降りてくる」 0408
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