1124 ベートーベン

この間ベートーベンの弦楽四重奏曲のことを書いてこれから聴いていこうと書いた。
取りかかりに131番を聞き始めたのだが、うーん、何度聞いても面白くないのだ。
識者は、これはいいといっているのだがどうも自分には合わない気がしてきた。
で134番もいいとか言うのでちょっと聴いてみたのだがやはりしっくり来ない。
原因は何か。
やはりメロディだ。
メロディが少なくとも3回ぐらい聴けばそのワンフレーズかツーフレーズがふんふんと口から出るくらいでないと自分的には面白いと言えないのだ。
いいや、お前はまだ修行が足りない。
お前の感性はだめだ、腐ってる。
と言われればそれまでだが、ここであきらめるかもう少し聴き続けてみるか迷うところである。
これはあきらめてピアノソナタに行くかである。
どうもこの弦楽四重奏曲は素人向けではなさそうである。
いわゆる専門家が玄人向けつまり専門家向けに書いたような作品かもしれない。
例えば九番「合唱つき」などは玄人がかいたもので素人も受けるし玄人も受けるし両面受けるのだが、こういう小品というかちょっとやはり玄人向けの作品は誰にでも受けないのかもしれない。
でもくどいようだがもう少し当たってみようかとも思う。
「山吹の 黄鮮やかに 山映える」 0410
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