1125 監視

風力発電施設建設に対して反対の立場をとっている市民等の情報を警察が業者に対して流したという問題で支援要請の文書が回ってきた。
ひょっとしてこんなことを書くとネットの監視をしている警察がこのブログの書き手も監視対象にするかもしれない。
企業の営利目的のために警察が個人情報を他に漏らすなんてことは前代未聞?じゃないか。
これだけ個人情報個人情報といって問題になる世の中だ。
警察が率先して個人情報を集めそれを漏らすことは問題である。
国会でも取り上げられたそうだが、山谷えり子元国家公安委員長が「公共の安全と秩序を維持するための警察の通常業務である」と言い放ったそうな。
「公共の安全」と言うが要するに「国家」と言い換えてもいいだろう。
自民党の公共は国家と同意味である。
ということは国家に物申すような奴はみんな監視対象だということだ。
ということはそういう奴はみんな弾圧してもいいといっているようなものだ。
共産党は危険思想の持ち主として監視対象とつい先日言ったばかりで全く前時代的であり言語道断である。
戦前に近づいている。
「前夜」である。
すでに民主主義も壊そうとしている。
「個人」の「自由」はない。
「監視の目 朝起きてから 寝るまでも」0411

s-nae.jpg

今日は苗の箱をおろして並べた。
芽が出ているがまだ白いまま。
それでこの上に黒いカンレイシャというのをしばらくかける。
2日ほどで緑色になる。
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田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
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生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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