1128 キース・ジャレット

s-チャールズ・ロイド

1966年録音のチャールズ・ロイド「フォレスト・フラワー」を聴く。
ロイドはサックス・プレイヤーだがバックにキース・ジャレットやジャック・デ・ジョネットがいる。
お目当てはそのキースの演奏だったのだが確かにキースらしいフレーズは出しているが、それほど素晴らしい演奏ではなかった。
それはやはり瞬間のメロディがあるかないか、それが美しいかどうかで決まる。
どちらもなかった感じでちょっと期待はずれだった。
なかなかいいという人もいるみたいだが、自分的にはよくなかったと言うことだ。
この次ぎもまたチャールズ・ロイドのCDを送ってくる予定だがちょっと期待薄になってきた。
まあしかたがないか。

今日も温泉に行ってきた。
ついでに食事もしてきた。
風呂が壊れたお陰で温泉につかれるが金がかかる。
どうも一部機械をそっくり交換するとかでずいぶん高くなってしまった。
やれやれである。
「鯉のぼり 泳げよ空に 高齢化」 0414
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