1129 坊ちゃん3

「坊ちゃん」を何十年ぶりかで再読した。
案外短いものだったのだな。
それに話としては四国の学校に着任して一悶着した後でまた東京に戻ってくると言うだけの話しで単純だ。
そこに政治風刺が隠れているとは非常に読みとりがたいと察した。
でも政治風刺はなくてもこれはこれでしっかり楽しめる内容には違いない。
漱石は後日までこんなに読まれる作品と思っていただろうか。
今回読んだのは、紙の媒体でなくて、デジタル化したものでネットからダウンロードしたもので読んだ。
著作権切れで無料で手に入れることが出来るから便利である。
図書館に行くこともなく本屋で買ってくることもなく楽々手に入る。
明治のこのころの作品は大体無料であるから今後いろいろ読んでみようと思う。
太宰もあるし詩などもいろいろある。

s-鯉のぼり

30年も前の息子達に買った鯉のぼりを川の上にぶら下げてみた。
桜と鯉のぼり。
「鯉のぼり 思いは遥か 幾十年」 0415
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