1132 曲想

ベートーベンの弦楽四重奏曲(SQと略す)に挑んでいるのだがやはりイマイチ面白くない。
14番というのを集中的に聴いていたのだがあまりにも面白くないので、8番というのをきいてみた。
そしたらかなり音の趣向が違ってこちらの方がなじみやすそうな感じだった。
交響曲は1番2番はモーツアルト的だが3番から趣向が変わってモーツアルトらしさから抜ける。
そしてベートーベンのらしさがそこから生まれてくる。
SQもそういうことなのか、ある時期になると曲想や曲の作りが違ってくるのかもしれない。
モーツアルトはらしさが際だってよく分かる作曲家で少し聴いただけで知らない曲でもモーツアルトだと分かる。
ブルックナーやマーラーでもそういうところがある。
ベートーベンもそういうところがあるがモーツアルトほどではない。
一人の作曲家の中で曲想が変わっていくのは余りないのかもしれない。
癖みたいなもんである。
ジャズの世界では一人の作曲家で曲想が変わっていった人がいる。
マイルス・デイヴィスである。
また反対に変わらないプレイヤーもいる。
セロニアス・モンクという人。
変わっていくのもすごいが変わらないのもすごいと言える。
のじゃないか。
「一人でも 立ち向かうよし 民主主義」0418

田中委員長まで停める必要はないと言いだした。
この国の行政はどこまでもおれらの命を大事にしないことが分かった。
想定外の確率が1%でもあれば停めるのが行政だろう。
少なければやってもいいというのは法律には書いてない。
と思う
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田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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