1135 オーディオ

今日は友人の友人宅へオーディオ鑑賞にいった。
その前にサウンド・ハンターというオーディオの店にいっていろいろ見せてもらう。
高級品ばかりでさすがにいい音がする。
といっても、それは素人の感想らしくてオーディオに詳しい人は高音がどうの低音がどうのバランスがどうの定位がどうの材質がどうのコンデンサーがどうのといろいろ詳しい。
いくら高いオーディオでならしてもいい音であるが好みでないとか。
久方ぶりにJBLのパラゴンを見た。
視聴したのは初めて。
昔見たのとは少し小振りの形になっていた。
s-ハンター
右に写っているスピーカーは220万。
誰が買うんだろう。
買う人もいるんだ。
友人の友人の家では画像などは絵を見ればきれいさは分かるが音は色も付いていないしその違いは分かりにくいという風にいわれたがその通りであると思った。
ちなみに今日持っていって聴かせてもらった曲は、ジャズではキース・ジャレットの「スリーパー」というCDの中の「CHANT OF THE SOIL」
それにバルトークの弦楽四重奏曲4番。
この4番は自分的には最高のミュージックなのであるが、やはり一緒に聴いた他の3人には不評であった。
と思う。
そこで聴かせてもらった鬼太鼓座(おんでこざ)の曲はすごかった。
小太鼓がたんたらたんたらと鳴るなか突然大太鼓がどーんと鳴る。
5分ほどの曲でそれが2回。
そのドーンがまさに腹の底から鳴る地響きのするほどの大迫力。
でもそこの方はこの音では満足しないのだがと言われて、むかしビクターの視聴室か何処かで聴いたあの大太鼓の音がすごかったといわれる。
でも初めて聴く分にはそこで聴いた音でもいやはやすごい音だと思った。
ということで久しぶりに大音量で聴くジャズにクラシックはいい音で聴けて大変よかったのだった。
s-友人宅
上の写真は友人の友人宅の。
多分何百万もかかっているだろう。
と素人はすぐ金のことになるのだが。
「ヤマブキの 山吹色の 凛々しさよ」0421
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Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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