1139 再認識

ヒートポンプの取り替えで風呂が直ったので久しぶりの我が家の風呂に入れたのだった。
それにしても昔だったらまきの風呂だからこんなことにはならなかっただろうが、電気というものは一旦止まったり故障するとすぐには直らない。
それに金もかかるということが再認識できた。
ときあたかも地震による災害で同じ思いをしている人は何万人といるのでしょう。
昔の自然生活というか電気を使わない生活を見直してしまった。
ということで、災害が起きたときの生活の必需品を考えた。
まず寝るところはやはりテントがいる。
風呂は薪用の昔の風呂を準備。
これは我が家には昔使っていた薪と石油が使えるのがとってある。
寒さよけ暖房器具。
やはり薪を使うストーブ。
これも準備した。
水は一番大事。
これは水タンクを8個ぐらい準備した。
こんなものか。
あとは細々したもの。
非常食。
トイレは穴を掘る。
非常用のリュックはおいてある。
携帯の充電器は乾電池からのがいるな。
そしてソフト面では家族の安否確認の仕方。

燕(つばめ)が来た。
蛙も鳴き出した。
いよいよ田んぼの季節である。
「さてもそろ 田んぼはじめよ ツバメ来る」0425
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Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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