1140 始まり

いよいよ田んぼの始まり。
今日はトラクターで朝から晩まで田掻きをした。
水が必要だが入れすぎても掻きにくいし少なくても掻きにくいので調節が一苦労。
2回回って大体こなれたところで次の田んぼに行く。
この後数日して肥料をまいて仕上げの代掻きをする。
一日トラクターに乗っていると非常に単調で眠たくなる。
芭蕉は奥の細道で時々馬に乗って馬上の人となるが眠たくて居眠りして落ちそうになったとか。
自分も居眠りして田んぼからはみ出しそうになる。
危ないので居眠りはしないように頭を横にふったりしたがそれでもやはり眠たかった。
一度降りて歩き回るのがいい。
水面からの照り返しもあるので少し日焼けした。
田掻きをする前の田んぼを見ると鹿の足跡だらけのところがある。
夜中に我が家の裏にも来ているということだ。
レンゲが今花を咲かせ大きくなってきているのでそれを食べに来ているのかも知れない。
いずれにしても鹿には来て欲しくない。
日曜日に人足で山に張ってある鹿よけの網の点検をした。
杉の木の枯れたのが倒れかかって網を押し下げていたのでチェンソーで切って補修した。
でもやはり鹿はどこからか侵入して田んぼに入るということだ。
彼らも学習する。
こちらもその上をいかなければならないが、もう策は尽きた感じ。
困ったもんだ。
「れんげ田に ミツバチ来ずに 鹿が来る」つまらん 0426

s-れんげ田
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Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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