1152 街宣・スタンディング

s-街宣2

今日が街宣・スタンディング。
10名参加。
場所はAコープ前で初めて。
署名に数人協力してくださった。
リレートークは5人。
皆さん大変力強く原稿無しでお上手。
こんどは誰かのを録音しておこう。
参考までに今回のトークの原稿を載せる。
長いので読みづらいと思うが飛ばしてもらって結構。
皆さんこんにちは。九条の会です。今日は私たちの暮らしのことについてと自衛隊のことについて話をしたいと思います。安倍内閣は庶民の人気を維持するためにアベノミクスという経済政策を進め、お金をばらまこうとしています。しかし、そんな金は一時しのぎ的なものに過ぎません。年金についてはどうなのでしょうか。国民が持っている年金資産は1200兆円だとか。そしてその資金を基に少しでも増やそうとして株につぎ込んで損失が5兆円。1200兆あって5兆の損失だからたいしたことじゃないと言っていますが、国民の預けた金を勝手に運用して損失を出したのは大問題です。一体誰が責任をとるのでしょうか。5兆円といえば安倍内閣が軍事費につぎ込む・つぎ込んだ金も5兆円です。そんな金があったら社会福祉に回せば、保育園を増やしたり、保育士さんの給料も5千や6千円ばかりでなく5万円ぐらい増額できるのではないでしょうか。介護士さんの給料もそうです。少子高齢化で年金も将来的には果たしてもらえるのかという危惧もあります。とくに若者世代はその危惧の度合いは大きい。だったら年金の掛け金を払うのも止めようかと思う人もいる。そして今や止めようかではなくて払おうと思っても払えない人もいる。つまり正社員とか非正規社員の格差が広がり、非正規社員は年収が200万に満たないとも言われる。自分のことで精一杯で結婚すらも出来ない。年金の掛け金どころじゃないのです。結婚しなければ子どもも出来ない。ますます少子化になり税収も上がらない、消費も伸びないと悪循環に陥るのです。そんな社会を変えるにはやはり格差社会をなくすこと、軍事費をなくして社会福祉優先の社会に作り替えていくことではないでしょうか。さて自衛隊のことです。アベ政権は平和安全法と呼ばれる法律を作り、日本を戦争できない国から戦争できる国に180度替えてしまいました。自衛隊は海外に出かけてアメリカの言いなりに武器を持って戦争できるようにしたのです。自衛隊員は自ら他の国の人を殺したりまた殺されたりすることがあるようになったのです。自衛隊に入った人は、そんな危険なことを進んでしようと思って入ったのではないでしょう。しかし昨年の法律によってそんな危険なことにも関わらざるを得なくなったのです。私たちは日本の自衛隊が他国の人を殺したりまた殺されたりすることには断固として反対します。今年の防衛大学校の卒業生で自衛隊幹部に任用されるのを止めた人がいつもの年度より多かったそうです。また、高校生など自衛隊に入隊希望者もかなり減ったそうです。そうなると自衛隊は数的に少なくなっていき、少子高齢化の時代、なり手が少なくなると、自ずと全員が自衛隊にまずは入ってという時代が来るのじゃないかと思います。徴兵制はしないと言っていますが徴兵制を敷かないと自衛隊が成り立たなくなるのです。そうなると軍事国家になり、何処かの国と同じようなことになるかもしれません。こうなる原因はまさに平和安全法と呼ばれるいわゆる戦争法を作ったからに他なりません。私たちは戦争のない平和な世界を望みます。軍事力で栄えた国はありません。私たちの願いは誰もが安心して暮らせる平和で安全な社会です。そのために国会議員になった人には汗を流して欲しいのです。国民を戦争という危険な状態に追い込むような国会議員はいりません。今度の参院選また次期衆院選においては戦争法に賛成した議員を辞めさせて戦争法を廃止にする議員を当選させていくことが大事です。この戦争法を廃止にするための2000万署名をやっています。すでに4月25日現在で1200万の署名が集まり国会に提出されました。以下略
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Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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