1156 鳥の歌

s-ピースハート岐阜

野党共闘はピースハートぎふとなった。
戦争法廃止、原発廃止、TPP廃止、AB廃止と。
みんな廃止がいい。
と言うだけではだめでこれからの運動が大事になる。
カタルニアの鳥はピースピースとなくというカザルスの「鳥の歌」は有名だが、思い出してユーチューブで聴いてみた。
「平和」というとハッピーハッピーで明るくて楽しくてというイメージだが、この曲はそんなイメージがない。
ピースピースとなく鳥を曲の題材にしたものだが、戦争の裏にある平和というものを醸し出しているように聞こえる。
明るくて楽しくてというイメージではなく落ち着いたやや暗くそこはかなくとなく悲しげな曲なのだ。
怒りと共に反動の悲しさが感じられる。
平和とは落ち着きであり、そこはかとなく悲しみや愁いに満ちたものである。
また生の尊厳をじっくり歌ったようにも聞こえる。
短い曲だが何回も聴いているとジワリと心に染みてくる。
カザルスの「鳥の歌」
素晴らしい。
「山間路 山滴るに 落とすかな」 速度を落として新緑を見る 0512
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