1176 ゼネスト

フランスでゼネストをやっているっていうのは本当なのか。
ある人のブログを見たらそう書いてあった。
労働法の改悪に反対してそれぞれの部門でやっているみたい。
資本の側が労働時間を勝手に変えてもいいとかいう風な法律らしい。
19基の原発の労働者もやって原発を止めているとか。
電気が起こせないので隣国から輸入するとか。
1月3月?ごろから始まったみたいだが、高校生なども参加している。
ストライキなどという言葉はこの日本から消えて何年になるだろう。
それにゼネストといったら日本では1947年ぐらいに画策されたがマッカーサーによって止めさせられた苦い経験があり、一度も実施したことはない。
労働運動の衰退と労資協調路線の組合が多くなったせいでもある。
本来しっかりした資本に対する労働組合があれば、今日のような政治状況に対してならゼネストぐらい打ったはずである。
ということは労働組合に変わって一般市民がゼネスト並みの運動を起こしてもいい、あるいはすべきである。
まさに「戦争前夜」なのだから。

ABの会見をちら見した。
やはり顔つきがおかしい。
目が何となく死んでいる。
「ゼネストを 涙で中止 時代あり」 0601
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
リンク