1185 古典派

クラシックの古典派といえば、バッハ、ヘンデル、ハイドン、モーツアルト、ベートーベン。
なのだが、このうち、よく聴くのが、バッハ、モーツアルト、ベートーベン。
で、ヘンデル、ハイドンは余り聴かない・
とくにハイドンが一番聴かない。
交響曲を100いくつも作った交響曲の父だ。
小曲でも美しいメロディ、親しみやすいメロディを作った人だ。
バッハやヘンデルは交響曲を作っていないからハイドンが独自に始めたものである。
ヘンデルは、水上の音楽とメサイアで終わり。

てことでハイドンをちょっと聴いてみようと思ったのだった。
しかしCDがないので聴けない。
仕方がないのでベートーベンに舞い戻り、ベートーベンの中でも余り聴かないものを聴くことにした。
交響曲はほぼ全部聴いているが極端に少ないのが2番。
メロディが浮かんでこない。
それで2番をまず徹底的に聴いてみることにした。
手元にあるのは全集のフルトベングラー盤だけ。
あまり録音がよくないが、黙って聴くことにした。
やっぱりぱっとしないねー。
で並行的に聴きつつ、ピアノソナタをあたることにした。
op111というのはどうなのか。
「」0610
明日から京都東本願寺研修のため、ブログは休み。
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