1187 安住しない

京都のお寺の研修では何度も何度もお参り。
その度に歌を歌わせられたので、口癖のようになってしまった。
習慣とは恐ろしいものである。
歩きながら鼻歌まじりにその歌が口をついて出るのである。
刷り込まれてしまった。

今回、やはり収穫は自分自身の振り返りというか心の中をじっくり見据えることが出来たことであろうか。
少し大げさかもしれないがそういうことである。
自分は悪人であることが分かった。
宗教心から見て悪。
倫理面から見て悪。
道徳律から見て悪。
悪人である。
その悪人をも救ってくださるという。
だけど安住は出来ない。
安住したら終わりだ。

憲法九条は幣原が作った。
マッカーサーに進言し押し付けられたように装った。
ということで憲法押し付け論は嘘。
世界記憶遺産に申請。
岐阜県知事を務めた平野文書で明らか。
「安住の 出来ぬおのれの 暗い闇」 0615
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Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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