1189 理論と理性

うまくいかないことがうまくいったときはうれしいもの。
例えば機械がうまく作動しなくて、あちこち触っていたら作動したとか。
今日は動力噴霧器が作動しなくてすったもんだの末作動してくれたので嬉しかったのだ。
要は水の吸い込み口から水が吸い込まずにモーターが空回りしてしまうことだった。
ホースの一部に空気が詰まっていてその空気を抜いてやれば出るのだと思って水道にホースをつなげてホースの先を吸い込み口に押し付けて水道の力で水を流し込んだら見事に空気が抜けて噴出するようになったのだった。
やはり理論は正しかった。
気持ちがよかった。

下らぬ嬉しかったこと一つ。
京都の土産といえば八つ橋。
その中に皮の柔らかい生八つ橋がある。
それに入っているものはあんこが多いのだが、そうではなくて果実が入ったものがあった。
食べてみたら美味しかったので買ってきた。
青リンゴと桃の夕子。
それに柑橘系の入った夕子。
家人にも好評だった。

舛添が辞めて首都はぐちゃぐちゃ。
舛添を推した政党の責任が曖昧にされようとしている。
推した政党も政党なら彼を選んだ都民も都民だ。
だから今回は奴等は引っ込むべきなのだ。
また自公よりの候補が出て勝つようなことがあればお笑いぐさだ。
というか、この国の理性が疑われる。
理論と理性。
正しければ水は出る。
「焦らずに 理論を通せば 水は出る」 
「腐れ首都 理性が勝てば 水は出る」 なんのこっちゃ?的な 0617
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田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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