1195 沖縄

今日は沖縄慰霊の日。
「沖縄全戦没者追悼式」である。
以下、澤藤藤一郎ブログから参考にさせてもらった。
平和の礎(いしじ)という戦没者の名前を刻んだ石があるが、真っ直ぐに並べられているのでなく波形になっている。
波のように平和の声が広がっていくようにというデザインなのだそうだ。
その名前は21万余。
沖縄県民、沖縄県外の国民、米国人など外国人など兵隊や市民の区別なく沖縄戦でなくなった全ての人が刻印されている。
靖国とは違う。
靖国は兵隊のみ。
それも天皇に忠誠?を誓ったもののみ。
賊軍は入れてもらえないし、一般国民もない。
21万余の死者の数に改めて驚くとともに死者を区別しないということの意味を深く考えさせられる。
沖縄戦では「軍隊は国民を守らない」ということが露わになった。
そして戦後も米軍駐留により沖縄はいわば戦争状態が続いてきたといえる。
たびたび起こる米軍人による事件はまさに戦争が続いていることを示す。
とくに女性にとってはレイプなどの犯罪により一首の戦時下にいるようなものである。
ABは沖縄の声に押されて日米地位協定を見直すと述べたようだが、口先だけのリップサービスではないかと思える。
沖縄から米軍基地をなくすことが一番いいなどとは夢にも思っていないだろう。

今日は「経済の話し」の勉強会にいってきた。
そのなかで日本の外交下手について言われたことがある。
日本で大事にすべき外交は近隣諸国、とくに中国、韓国との外交であると。
しかし、今や反対に欧米などとはやるが、中国、韓国は2の次みたいな感じでやらない。
どころか、中国などとはどちらかというと敵対関係になるようなことばかりをしていて、尖閣の場合でもただ怒るだけ。
話し合いにしようとしないと。
真の独立を掲げて憲法改正は言うくせに、日米同盟は堅持、従属し属国化するようなことをしている。
矛盾に満ちたAB政治である。
これに「嘘」も付け加えておきたい・
嘘と矛盾に満ちたAB政治。
「人よりも クニが大事な AB政治」
「ABが来た 言わせておけよ また嘘だ」 オオカミが来たぞー
「伝えよう 平和の礎 いつまでも」
「軍隊は 自国の民も 殺します」
「鉄砲は 持てば持ったで 使いたい」
「軍事費は 守るためでなく 殺すため」
「軍事費は 言葉変えれば 殺人費」0623
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