1208 アルヴォ・ペルト

アルヴォ・ペルトという聞き慣れない作曲家のCDを2枚ほど買った。
東欧の現代作曲家。
非常に分かりづらい。
メロディやリズムがあまり感じられないような曲想。
一回聞いただけでもういいとなる曲ばかりだが、我慢して我慢して何回も聞いていると不思議とジワリ効いてくる。
その中で割とメロディもリズムもある聞きやすい曲があった。
3分弱ぐらいの短い曲だが「エストニアン・ララバイ」という。
「エストニアの子守唄」である。
覚えやすいやさしい曲。
子守唄だからやさしいのだろうが、子守唄らしいやさしさだ。
もう一つ「タブラ・ラサ」という曲。
これは26分ほどの曲だがじわじわと来る曲だ。
このCDはキース・ジャレットが参加しているので買ったのだが、キースらしい好みの曲かも知れない。
他にギドン・クレーメルというバイオリニストに興味があった。
このCD全体として神秘的、教会音楽的な感じのものである。
しばらく聴くのを止めて、時間が経ったらまた聴いてみるといい感じになるかもしれない。
この前の日曜日、NHKのクラシック番組で武満徹の曲をしたがあんな感じのものである。
あの時は、チック・コリアと小曽根真がモーツアルトのピアノ協奏曲もやっていたがジャズピアノ演奏家の二人ながらモーツアルトやってもさすがであった。

新聞では3分の2が危ないどころか自民党で過半数行くと書いているが「えー」である。
ある意味、与党誘導のかんじさえある。
なんとかせねば。
「」0706
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