1216 希望

FBで伊藤千尋さんが言っている。
今回の3分の2は改憲OKした3分の2ではない。
経済でだましてとった3分の2である。
そういえばそうだ。
改憲のみを尋ねるとABのもとでの改憲はNOというのが50%を越えている。
自民党の谷垣も、「与党が勝利しても改憲が支持されたと受け止めるのは困難との認識を示した」と言ったとある。
しかしそんな認識はフェイントというか、国民を安心させる為のものであって、本音は改憲始めるぞが本音だろう。
前の二つの選挙の時だってそうだった。
それを踏まえればそんな認識など上辺だけのものであることはすぐ分かる。
しかし、伊藤氏が言うように改憲OKの3分の2ではないことは確かである。
今日は九条の会の事務局会をやった。
今後もスタンディングなど続けていくことにした。
趣向を凝らしてやることにした。
伊藤氏は選挙で負けたことを述べるよりももっと「希望」を語れといっている。
暗いことよりも明るいことを言えと言っているのだ。
このABの時代に明るくなることや「希望」はあるのだろうか。
少し「希望」について考えてみることにした。

岸洋子の歌「希望」を思い出した。
希望という名のあなたを訪ねて行くが遠いところへ行ってしまった。
でもどこまでも尋ねていくよという歌だった。

関係ないが今朝起きる前に、ふとんの中で、久しぶりにダラー・ブランドの「アフリカン・ピアノ」を聴いた。
1時間ほどぶっ続けにソロで弾ききる。
手に汗握るほどの久しぶりの感動だった。
こんな感動も「希望」か。
「希望とは 手に汗握る 熱い胸」
「絶望と 希望を混ぜて 今朝の春」 これいつか平和の俳句で選ばれた奴
「希望とは ぽっと灯がつく 胸の内」 だろうな 0714
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田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
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