1220 古文書

s-東本願寺

年を重ねると歴史に興味が湧く。
のか。
といっても自分的には郷土の歴史であるが。
近所の古い家に古文書を見せてもらいに行った。
黒い長持ちにぎっしりと入っていた。
すでにかなり前ではあるが識者によって調査されて目録が作ってあった。
地図もあり当時の様子が分かる。
全てを見ることは当然できなかったが、大体、古文書を読むこともできないからただ眺めるだけだったが。
東本願寺の絵図があったのでアイパッドで写してきた。
寛政10年のものである。
1798年である。
版画で作られたものである。
現在と同じ構図である。
当たり前といえば当たり前だのクラッカーであるが、焼けたこともあるので現在の形とは違うところもある。
フラットベッドのスキャナーで取り込めば陰などが取れてきれいに写せると思う。
知り合いのお寺さんに見せればおおというだろうか。
「こもんじょを こぶんしょという 歴史『通』」 歴史通じゃないけどおれのこと 0718
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Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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