1222 夏山

s-こまくさ

山登りがずっと途絶えている。
腰痛のためだがそればかりでもない。
ので人の行くのを眺めているしかない。
この間は一人が大雪山。
そしてもう一人は、蝶ヶ岳と常念岳へ。
夏山のいいところは誰でも頂上まで行けること。
下界の暑さに比べて涼しいこと。
か。
しかし、とは言っても頂上を目指すのはなかなかきつい。
特に我らみたいなロートルには。
何時間も斜面を歩くのはこたえるのだ。
上り詰めたときの爽快感をイメージしながら行くのだがそれにしてもきついのだ。
と思ってるのは自分だけかもしれないが、つらつらと登っているとすいすいと追い抜いていくお年と思われるご婦人もいたりして。
写真はもう一人の方からお借りしたこまくさの写真。
こんなのが見られたらその登山もラッキーなものになる。
本物を間近で見てみたいものだ。
「こまくさに 見とれて夏の 山が呼ぶ」 0720
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Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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