1224 piano jazz

s-ペトルチアーニ

久しぶりにジャズの新譜を買った。
ミシェル・ペトルチアーニのCD。
ソロアルバムだと思っていたが6人編成である。
しかし、なかなかよかった。
ミシェルのピアノはタッチがいつものように力強い。
一音一音が粒だっている。
左の低音の力強さ、それに右の高音の可愛さ、可憐さが面白い。
すでに若くして亡くなった人だが、新譜としてスタジオ録音は珍しい。
ソロのアルバムも1枚出しているが、曲の違うのでまた出して欲しいものだ。
キースのソロと違ってミシェルの場合はメロディがよく分かって気持ちがいいし、馴染みやすいメロディラインだから聴きやすい。
この前友人にもらったユルゲン・フリードリッヒというピアノトリオのCDもミシェルと同じでピアノの一音一音が粒だっていて力強くなかなか掘り出し物だった。
「都知事選 まず何よりも 憲法観」 0722
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Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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