1228 デジャブ

s-デジャブ

このところ1960年代から70年代の音楽が懐かしくてCDも買っている。
大体がアマゾンの中古盤が多いのでそんなにお金はかからない。
この間は一枚1円で送料が350円、合計351円というのもあった。
当時から名盤だったCSNYことクロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤングの「デジャブ」はやはりよかった。
カントリー系のロックというかフォーク的な響きの歌である。
どの曲もいいので迷ってしまうが最初の「Carry onキャリー・オン」がいいねー。
4人組のハモリがいい。
途中からの曲想の転換がいい。
リズムがいい。
続く「Teach your childrenティーチ・ユア・チルドレン」もグッと落ち着いていい。
次の次の「Helplessヘルプレス」。
ニール・ヤングの鼻にかかったようなへなへな声が感じを出している。
これもバックのハモリがいい。
そして「Woodstockウッドストック」と「Deja vuデジャブ」。
そして「Our Houseアウワ・ハウス」
あと数曲あるがみんなとてもいい。
1970年に出たアルバムでレコードを何十回と聞いたか。
歌詞は大体頭に入っている。
今回久しぶりに聴いてみて衝撃的に素晴らしかった。
最後の曲は「Everybody I love you」=みんな愛してるよ。
というので優しさの溢れる曲だ。
このアルバムは時間が経っても色あせないアルバムだ。
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Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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