1234 政治に関心

昨日は街宣・スタンディングをする予定で場所まで行ったが旗やスピーカーなどの道具が来なかったため、急遽場所替えして旗などを持ちに行くようにしたが、突然の夕立ですごいふり方になったため急遽中止にした。
遠くから参加してくださった方もいて申し訳なかった。
準備については連絡不足がたたった。
今後はその連絡だけはしっかりしよう。
と思う。

都議選の投票数が出たが、惨憺たる結果だった。
一位と二位に100万以上の差がある。
というか小池があれほどとるとは驚きの他ない。
選挙民は見ているところを見ているのだろうか。
という疑問が湧く。
選挙というのはやはり周到な準備がいるものだ。
野党も共闘といってもやはりそれぞれの内部にばらつきがあったりして一枚岩になるにはこれも周到な準備がいるのだろう。
そして地域での活動のやり方も考えて行かなくてはならないかも知れない。
ただスタンデイィングだけではだめだ。
一番の効果はやはり話し込むことだろう。
友人とかグループとか、なにより家族とか、そういうところで政治や社会のことを気軽に話すことだ。
特に若い人には、政治の話をどんどんしたいものだ。
と思う。
おおかたの青年は政治とは遠い世界のことのように思っているのじゃないか。
あれは年取ったじいさん達のやることぐらいにしか思っていないんじゃないか。
この前のスタンディングのとき、自分は欠席していたのだが、ある若者がオートバイで寄ってきて、「中国が攻めてきたらどうするんだ」と議論をふっかけてきたという。
それで落ち着いて話を聞いてみると参院選では野党候補に入れたが、云々ということで後はどうなったか分からないが、議論をふっかけに来るほどの若者ならたいしたものだ。
という話。
その「中国が攻めてきたらどうする?」という問いにはきちんと答えを持って対応することが大事である。
それはまた今度書くことにして、往々にして右翼的な考えをもって議論をふっかけに来る者がいるのでその場合の対応の仕方も考えておかなくてはならない。
「この道は 半ばでお戻 りください」
「道半ば 戻った方が いいですよ」 0801
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田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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