1235 吹っかけられたとき

スタンディング中に議論を吹っかけられたときの対応の仕方を考えてみた。
1、まず落ち着いて話を聞く。
・相手を落ち着かせる。
・落ち着いて話ができる場所づくりをする。
・静かな場所があったらそちらに移動する。
・暴力を振るわれそうな時は逃げる。
・暴力を振るわれそうなときは携帯で動画を撮る。
・「暴力は振るいませんね」と初めに念を押す。
・できたら1対1で話す。でも、近くにひとり置いておく。
2、なぜそう思うか、相手の気持ちを聞く。
・考え方のいい点は相づちをうったり誉めたりする。
・一方的に強い否定の言葉を言わない。
3、考え方の相違点についてはやんわりと述べる。
・「そのことについては、こういう考え方もできるのじゃないでしょうか」
・相手を論理的にうち負かそうと思わない。
・意見の相違はあるもの、相違があってもその違いを認め尊重し合うのが民主主義。
・お互いの意見が平行線であってもそれでヨシとする。
・片方の意見を押し通そうとすることあるいはそれを強制しようとすることは全体主義になる。
4、お互いの意見が言えたことを喜ぶ。
・違う意見が聞けたことを感謝し、相手にもこちらのような意見もあることを分かってもらう。
・政治について関心を持っていることに感心し敬意を払う。(特に若者の場合)
・・・・こんな風に考えた。
がどうだろうか。
いずれにしても相手にはなるほどと思わせる話術(内容と論理性)が必要。
それはやさしくないことだが、自分を磨くしかない。
「君の意見 ボクと違うよ でもいいよ」
「考えは 十人十色 それでいい」 0802
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Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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