1244 泳がせる

FBを見ていたらノラ・ジョーンズの新作CDで「Carry Onキャリー・オン」というのが出たとある。
ビデオによる音源もあったので聞いてみた。
「キャリー・オン」といえばCSNYのアルバムにあった曲だ。
それのカバーかなと思って聴いたら違った。
まったく別の曲だった。
若干カントリーっぽいところもありCSNYを想起させるが別は別である。
ノラ特有のゆったりしたリズムの曲でメロディもやさしく覚えやすそう。
ノラ・ジョーンズの最初のアルバムは少し衝撃的というか今から思えばなんてことはないのだが、その声質がすごかった。
鼻にかかったけだるいような声質が少しジャズ風でもありよかったのだ。
しかし少したったら慣れてしまってあまり魅力的でなくなった。
それに、メロディがあまり自分にはぴったり来なくて平板な感じだったから。
ノラはシタール奏者のラビ・シャンカールの娘で顔がやはりインド系で父に似て彫が深い。
シャンカールの娘といえば腹違いでやはりシタール奏者がいるはずだが彼女はどうなったのだろう。

尖閣に中国船がいくつも来て日本(政府)は大騒ぎ。
だから集団的自衛権も憲法改正も必要だと利用されかねない。
ABにとっては 、いい口実が出来たようなものである。
北のミサイルにしても同じだ。
そして、そんな中国や北の行為には、外相が文句を言うくらいで濁しているだけだ。
困るというならAB自らが乗り込んで習近平や金正恩に直談判するのがABの役目だろう。
泳がせているに過ぎない。
失敗するから実行できないのだ。
「ひどいこと するといいつつ 泳がせる」
「泳がせて 憲法改正 もって行く」 0811
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
welcome
検索フォーム
リンク