1251 日本会議の研究2

改造

「むすびにかえて」のところでその皮肉さをこう述べている。
すこし長くなるが引用する。
「私には、日本の現状は、民主主義にしっぺ返しを食らわされているように見える。
・・・日本の社会がさんざんバカにし、嘲笑し、足蹴にしてきた、デモ・陳情・署名・抗議集会・勉強会といった「民主的な市民運動」をやり続けていたのは、極めて非民主的な思想を持つ人々だったのだ。
そして大方の「民主的な市民運動」に対する認識に反し、その運動は確実に効果を生み、AB政権を支えるまでに成長し、国権を改変するまでの勢力となった。
このままいけば「民主的な市民運動」は日本の民主主義を殺すだろう。
なんたる皮肉。
これでは悲喜劇ではないか!
 だが、もし、民主主義を殺すものが「民主的な市民運動」であるならば、民主主義を生かすのも「民主的な市民運動」であるはずだ。
そこに希望を見いだすしかない。
賢明な市民が連帯し、彼らの運動にならい、地道に活動すれば、民主主義は守れる。・・・」以上引用終わり。
日本会議がやってきたことは皮肉にもこちらがやっていることと同じ事だったのである。
そして彼らのやってきたことはかなり実を結んでいる。
教基法「改正」、元号法制、国旗国歌法など。
そして憲法「改正」=明治憲法への回帰へと進む。

うかうかしておれない。
対抗軸としてこちらの活動も彼らの上を行くものにならなくては成らないだろう。
1、地道な活動に工夫・アイデアを
2、学びを充実して理論を鍛える
3、組織としての基盤を壊さないようにしていく

それには、やはり厳しさも大切。
と同時に楽しさも入れていく。
「工夫・アイデア」のアイデアを考えなくてはならない。
すこしやる気が湧いてきた。
「戦前に 戻すやり方 民主的?」
「民主主義 嫌うやからに 乗っ取られ」
「新しい 戦前にする 安保法」 0818
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