1255 むのたけじ

s-むのたけじ

「はじめにおわりがある。抵抗するなら最初に抵抗せよ。歓喜するなら最後に歓喜せよ。途中で泣くな。途中で笑うな。」
むのたけじ「たいまつ詞集」と言うのを若いときに買って読んだのだが、その内いつも心に留めていたのが上のことば。
そのなかの「抵抗するなら最初に抵抗せよ。」はずっと心にとめていた。
初めに抵抗しなかったばかりにずるずるといやな気持ちを引きずることがある。
一種カンが必要だが、イヤだと思ったことは黙っていないと言うことだ。
年度当初の職員会などではいつもピンと心が張りつめていて問題だと思うことには必ず何か言うことにしていた。
そこで言わないと1年間引きずることになる。
むのたけじさんは在野の言論人としてついこの間まで弁舌を振るわれた。
初志貫徹、だめなことはだめという生き方がすごい。
「百一の 言論人よ 志に果てる」
「たいまつを 高く掲げて 詞に果てる」
「戦争と 平和を論じ 百一年」
「むのたけじ ジャーナリストの 道開く」0822
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田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
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生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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