1263 レンゲの種まき

s-みのるほど

みのるほど頭を垂れる稲穂かな
今のところ台風の影響を受けずに済んでいて有り難い。
今年の稲の出来はまあまあ。

今日は休耕田にレンゲを蒔くため昨日おこした田んぼを掻いた。
つまり田かきをした。
あまりに草がひどいのでその草を土に埋めるためにきれいにしたというわけである。
しかし草の種はいっぱいあるのでほかっておけばまた草の芽が出ることは間違いないので、水を張ってから除草剤をまいた。
水溶液の薬なので水鉄砲を使ってまいた。
これは妙案であった。
田んぼに入らなくても周りの畦からぴゅーぴゅーと水鉄砲で飛ばすだけだから簡単である。
そして液が土に染みたらそのまま乾燥させて、靴でのぼってもめり込まないように固くする。
そしてその上にレンゲの種を蒔くのだ。
レンゲは稲刈りが終わったらすぐに蒔く。
昔は刈り取ったあとの田にすぐに蒔いたということである。



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Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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