1266 数字

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新聞でちらっと見た企業の内部留保。
377兆円だって。
そして海外の日本国債所有は110兆円。
成人年齢を18才にする案。
関税撤廃項目304品目に。
このうち内部留保は前年度より6.6%増。
10年前の2倍近い。
海外の日本国債は全体の10%。
日本の国内の銀行は減らそうとしている。
成人年齢18は18になった途端に高額なものを買わされるケースがあるから消費者教育が必要だとか。
今までは親がそれは契約しないと言えばそれでOKだったがこれからは本人に責任がくる。
関税撤廃はTPPと関係はないが、自由貿易が進むことになるがそれでいいか、ということ。
内部留保や国債の金額を見る限り、下々のおれ等には遠い話だが、そうでもない。
富裕層はますます肥え太り、日本はもはや外国の手に渡りつつあると言うことである。
グローバル化と言うことはそういうことである。
庶民を”愚弄”バル化しているのだ。
「兆のカネ それだけあっても まだほしい」 のは誰だ 0902
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