1269 防災訓練

s-バケツ2

日曜日のことだけれども毎年1回の防災訓練をした。
学校ではよく避難訓練をしたものだった。
年に3回程度。
必ず地震に対する避難訓練もあった。
今では避難訓練と言わずに「命を守る訓練」と言ってるそうな。
しかしホントに身を入れてやらないと意味がない。
東北の震災の時のことを思えばなるほどだ。
地域の防災訓練も同じ。
どうもやはりおざなり。
差し迫った危機感が薄い。
テキトー。
などの表現に近いこともある。
やはりきめ細かな対応を家族で話し合う。
そして地域でも話し合って決めておくことが大事だ。
新聞にタイムラインで訓練をすると言うことが出ていたが参考になる。
写真のように今回はバケツリレーというのをやってみた。
1列で同じ向きでやるのがいいのか、2列で合い向かいでやるのがいいのか。
今回は1列でやったが2列でもやってみるとよかった。
バケツは水を入れたのを送るのと、水を使って返すのと2ルートあるが、送る方ばかり力が入って返す方を忘れることがある。
今回返す方は送る方よりも少ない人数でやったが、非常にえらそうで後から疲れたと言っていた。
これも合理的なやり方をカ考えてやってみるとよかった。
それから、いわゆる船頭多くして・・・じゃないがリーダーがこうすると言ってるのに勝手にこうだと言って違うやり方をするものもいる。
実際の時には混乱の元である。
少ない人口の地域であるから決めるにはそんなに時間がかかるわけではないし難しいことではないと思われる。
やはりリーダーのやる気次第のところもある。
うちじゃこんどはヘルメットを買っておくことにした。
それと地域としては田んぼの補助金で発電機も買うことにした。
これは表向きは水路補修の時などに野外で電源を使うことがあるので購入することにしたのだ。
田んぼに使うのだが、いざというときは他の用途でも使おうというわけである。
「防災は 本物来なけりゃ 分からない」
「地震来た あれれあのこと どうするの」
「あの人は 誰が護るの 一人住まい」0905
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