1274 街の灯

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永代経にいく。
説教者の方から平等とは何か問われた。
横並びが平等だと思うのは間違いだと。
うーんそういえばそう。
みんな違ってみんないいの世界かも知れない。
消費税は平等じゃない。
累進課税はどうか。
平等と公平は同じか、違うか。

シティ・ライツ・ブックストアはファーリンゲッティが創業したのだが、最初に出版したのがアレン・ギンズバーグの「HOWL」だった。
日本語訳では「吠える」と発音を似せている。
自分はSFに行って初めてファーリンゲッテイの名前を知ったのだが、ギンスバーグと同じビート詩人だとばかり思っていた。
でも違うらしい。
1919年生まれだから生きていれば97才。
と言うことは会ったときは56才だったということだ。
ブックストアの名前はチャップリンの「街の灯」つまりシティ・ライツと同じである。
ハードカバーでなくペーパーバックの本を売り出した最初の地らしい。
「HOWLなら ギンズバーグに 吠えてみよ」
「HOWL HOWL HOWL ギンズバーグ 吟ず」
「やっと来た コロンバス通り 街の灯に」0910
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Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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