1275 兵戈無用

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兵戈無用(ひょうがむよう)とは武器や武力は必要ないということ。
永代経の説教者の輪袈裟に書かれていた。
無量寿経に出てくる言葉だそうだ。
仏法が広まり争いのない平和な国に成ることを言っている。
戦中は仏教界も戦争に荷担していたという反省からこの言葉に注目がいく。
今では宗教界はなべて戦争反対である。
命に向き合うのが宗教。
決して粗末に扱わない。
行き着くところは平和。
戦争がないことである。
戦後の反省を確実に実践している。
反省ができていないのが政治界。
とりわけLDP。
LDPでも良識派もいたが、また一人亡くなった。
残っているのは戦前回帰派ばかり。
「戦前へ 戻ろうというやつ 皆おばけ」
「早15年 ニューヨークシティ 時止まる」
「15年 テロは依然と 拡散す」
「テロ抑止 妖怪の国 勃興す」
「ぶっぽうそう 兵戈無用を 鳴きけらす」0911
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田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
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生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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