1277 PISA

s-ピサ

少し思うところあって国際到達度評価、いわゆるPISAと言うのを調べてみた。
といっても簡単に順位だけ。
順位は差別を生み排他的になるので嫌いなのだが、出た結果のみを見る。
フィンランドの結果は前からいいと言われていたので、日本と比べてみた。
数学的リテラシー、読解力、科学的リテラシーの3種のテストがある。
数学的は、
2003 フィンランド2,日本6
2006 フィンランド2,日本10
2009 フィンランド6,日本9
2012 フィンランド12,日本7

読解力は
2000 フィンランド1,日本8
2003 フィンランド1,日本14
2006 フィンランド2,日本15
2009 フィンランド3,日本8
2012 フィンランド6,日本5

科学的は
2006 フィンランド1,日本6
2009 フィンランド2,日本5
2012 フィンランド5,日本4

であった。
2012年には日本とフィンランドの順位は逆転している。
これはなぜか。
文科省の見解によると、脱ゆとりと少人数教育をしたからだという。
うーん、そうだとも言えるが果たしてそうなのか。
今日はここまで。
画像は2006年までしかないがやったのは2012年まである。
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