1289 敬老会

天気が予報はずれの晴朗でよかった。
対象者は75才以上であるが、勘定したところ約3分の1の方が出席してくださった。
余興はAKB48,ベリーダンス、カラオケ、手品、踊りなどで盛り上がった。
自分のあいさつははじめプロジェクターの映像が立ち上がらなくて汗だったがラインを差し直したところ復活。
「送り火や 今に我らも あの通り」一茶
という一茶らしいブラック・ユーモアを紹介したが、この紹介自体もブラックだったか。
そしてブラックつながりで、シルバー川柳を10ほど紹介。
案外好評?だったのではないかと自負。
「ぽっくりと 逝きたいくせに 医者通い」とか。

少子高齢化に超がつく我が地区の敬老会。
老人はもっとまだこの地区の中心を占めてもよく、若年層の事を思いやる気持ちを持ちながら口出しをして欲しいと言っておいた。
いつもはプログラムにないが、誰かに自分の思いを話して欲しいと言ったところ、少し頼んで回ったこともあり一人の方が受けてくださり話してくださった。
が、やはり老人の話は長くなる傾向があり、仲間内から割って入る人がいて、話がつながり逆にそれはそれで良い効果があり拍手で終わった。
いろいろな縁の下の力持ちがありまあ成功裏に終わったのでホッとした。
「年寄りの 元気な村の 敬老会」
「極楽と 言って過ごせる 敬老会」
「この道は やがて行く道 敬老会」
「病も死も 笑い飛ばして 老いるかな」
「やがて来る 死さえも笑い 飛ばすかな」 0925
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