1293 農業を考える3

雨続きで稲刈りができない。
やっと明日晴れ間が見られそうなので今日は準備。
旧式のコンバインなので田んぼは4隅をコンバインが回転しやすいように長方形に刈り取っておかなければならない。
明日するより今日した方が明日の取りかかりが早くなるのでやってきた。
したら下に水が3、4センチたまっているところがある。
それでは機械が泥にはまって動けなくなる可能性があるので水を抜かなければならない。
生憎、排水溝口の近くではなくて水口(みなくち)に近いところだったので抜けない。
それでエンジンポンプを持っていってポンプで水をくみ出した。
こんなことは初めて。
エンジンポンプがうちにあるのも珍しい。
機械好きの親父が買っておいたものだ。
で、30分くらいで抜けた。
後は今晩、風も吹いて乾燥をしてくれたら助かる。
やれやれやはり機械だ。
今の農業は機械と化学肥料、それに農薬によって成り立っている。
自然農法をする人は、化学肥料や農薬は使わないが機械は全部ではないが使う。
この機械と化学肥料と農薬会社が日本の農業の首根っこをつかんでいる。
といってもいい。
農業は稲作だけではなく当然野菜も含まれる。
すると、いろいろな種(種子)を販売する会社も必要である。
この頃見直されてきたのがこの種子の会社。
ハイブリッドといって一代限りのもの。
それに遺伝子操作された種子。
化学肥料も影響はないのか。
農薬はもちろん人間生活に影響はある。
ミツバチの減少の原因も農薬。
ということで、農業全般が人間生活に及ぼす影響は計り知れない。
自分も減農薬に努めているが、肥料は化学肥料に頼っているし、種子も店で売っているものを買ってくるのもある。
自然を壊したら元も子もない。
まずは、ミツバチに影響する農薬をやめることから始めよう。
「無農薬 減農薬が 農生かす」
「草も生え 虫もいるのが 自然だな」
「虫食いは 虫との共生 第一歩」
「薬漬け 虫は食わない 人が食う」 こわいね 0929
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Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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