1296 街宣・スタンディング

s-街宣1

1ヶ月ぶりぐらいの街宣だった。
その間、やれる人はやっていたのだが、こちらは運動会やら敬老会やらで行けなかったのである。
今日は女3人男1人の4人でやった。
踊りが終わったので観光客はぐんと減った感じ。
バス停の近くで1人の女性の方がカンパを届けてくださった。
有り難いことだ。
緊急事態条項のミニチラシも受けとってくださる人は少ない。
スピーチは、ABの相変わらずの改憲志向の糾弾、稲田防衛大臣の泣きべそ、沖縄高江の警察権力の横暴ぶりなどをした。
カンパを届けてくださった方はスピーチをじっと立ち止まって聴いてくださった。
1人でもこういう方がおられるとやはり力が入るものだ。
人数は少なくてもやはり続けていきたい。
今後は女性向けの話と若者向けの話を中に入れたいと思った。
戦争でつらい目に遭うのは女性、それに徴兵でもされれば若者になる。
それに一般市民が犠牲になるのも現代の特徴だ。
そのこともしっかり入れていきたい。
「スピーチに 力がこもる 秋の街」
「立ち止まる そして思考が 今だいじ」
「虚しくは 響いていない この街宣」 1002
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