1298 素地

辻本清美議員の質疑がよかった。
「憲法を変えてもらわないと困るという声が、国民からあがっているのか」
「憲法のここを変えないと支障をきたすという省庁があるのか」
「国防軍にしてほしいという声がどんどんあがっているのか」
「国民の人権を制限して表現の自由をなくしてほしいという声があるのか」

「民の声」だよなー。
しかし今更ながら、こんな国会議員(AB一族)を選んだ「民」を恨めしく思う。
というか、いいのか「民」。
と、また、別の声。
それは「小選挙区制」の「民の声」にすぎない。
うーん、
でもやっぱり
「長いものに巻かれろ」
「強いやつにつく」
「おまかせ」
「無関心」のせいだと思う。
それがこの国の素地。
街宣してて迷惑そうに無視して通り過ぎていく観光客。
手渡そうとするチラシにいらないというジェスチャー。
「素地」を塗り替えるにはどうしたらよかんべ。
「街宣に のっぺらぼうの 素地に泣く」  分かるかなー 1004
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