1299 緊急事態

台風18はどうやら温帯になったし進路も少しずれていくみたいなのでよかった。
台風といえば思い出すのは戦後最大といわれる1959年(昭和34)の伊勢湾台風。
当時6年生だった。
台風という自然的力の存在を意識づけられた最初で最大の台風である。
夜にすごい風が吹きまくり音がすごかった。
家はみしみしするし気持ちが悪かった。
朝起きたら近所の友だちの家の大屋根が吹き飛んで無くなっていた。
その後、テレビはまだ無かったが、新聞等で名古屋方面がひどかったことが分かる。
そのひどさはやはり尋常ではなかった。
高波と堤防を超えた水が0メートル地帯を襲い、死者数は5千人を超えた。
その後の自然災害で大きいのは阪神淡路大震災と東日本大震災で共に地震である。
AB政府はこのようなときに「緊急事態条項」を使って、勝手に政府が政令を出して政治が行えるようにしたいと願っている。
しかし上記の3つの災害の時にそういう条項があったとして非常に都合がよかったことがあったのだろうか。
答えは「否」である。
高速道路は緊急事態だから通る車は制限されたがこの条項があったわけではない。
原発による避難もこの条項があったためでもない。
ABの本音はそんなときでなく、中国と北朝鮮をにらんでのことである。
国民の人権を一時的に縛ってしまって自分が権力者として文字通り君臨したいのである。
ヒトラー化を本気で望んでいるのである。
中国や北がああだからといって、ABの挑発に乗っては行けない。
臨時国会でABが画面に出るたびチャンネルを切りたくなる。
「出るたびに 投げつけたくなる この衝動」
「出るたびに チャンネル変える 怒り妻」
「本音はね 別のところに みえみえだ」
「緊急と いえばそれから 独裁だ」1005
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田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
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JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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