1304 改憲隠し

10月10日というとやはり1964年の東京オリンピックを思い出す。
当時高校2年生。
かっこいい入場行進曲とラフな形の閉会式の選手の入場。
100mのヘイズ、400リレーでのヘイズのバトン投げ、女子体操のチャスラフスカ、回転レシーブの女子バレー、遠藤幸雄の男子体操、マラソンのアベベ、円谷幸吉などが思い出される。
赤痢にかかって隔離され小学校の隔離病棟でテレビを見ていたのだった。

今また2020の東京オリンピックで揺れている。
自分としては復興ままならないのにオリンピックはやめて欲しい。
ニュー新幹線もやめて欲しい。
そしてさらに大阪万博ときた。
これもやめて欲しい。
という立場である。
2020の東京オリンピックに向けてはゼネコン儲けでしかない。
税金がドンだけ流れるのか。
東電の尻ぬぐいまで税金だ。
五輪や万博で国民の関心をそちらに向け、その間に壊憲策動というわけである。
昔からの常套手段。
金は真剣に庶民のために使え。
「選挙では 争点隠し お手の物」
「オリンピック 夢の陰には 蛇がいる」
「万博も 柳の下を ねらってる」
「だまされない 改憲隠しの 大事業」1010
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