1305 衝突

びっくりである。
ABが「戦闘」のことを「衝突」といった。
お宅等がそう呼ぶことはわたしらは「衝突」というのです。
だって。
「戦闘をどう定義づけるかということについては、国会などにおいても定義がない。大野さんの定義では"戦闘"となるかもしれないが、我々は一般的な意味として衝突、いわば勢力と勢力がぶつかったという表現を使っている」と発言。
南スーダンのジュバというところに稲葉防衛相が視察に行ったのだが数ヶ月前かにそこでドンパチの戦闘行為があったのにそれはAB等の言葉で言うと「衝突」だと。
ジュバでは7月に大規模な戦闘が発生し、市民数百人や中国のPKO隊員が死亡した。
戦前の「撤退」を「転進」と言うがごとしである。
明日の新聞では大きく取り上げられるだろう。
か?
戦争法を平和安全法だと言ったり、武器輸出を防衛装備移転といったり、言葉で戦争を覆い隠そうとしている。
ことがまたも出てきたと言うことだ。
川柳がいっぱいできそうである。
悲しいことだ。
ばからしいことだ。
怒りのことだ。

「日本語の 破壊がまたも アベ政治」
「戦闘は 衝突ですと いい逃れ」
「またしても 言葉が軽い アベの言」
「言い換えて 後ろでベロ出す 権力者」
「子どもでも 1足す1は 二と言える」 ん?
「またっすか わかんねえっす 意味不明」
「表現を 柔らかくして 実を隠す」 1011
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